このページは、榛原地区22校の学校、児童・生徒、教職員の応援ページとして紹介していきます。

吉田町立中央小学校

 上記写真は、3年生の理科となかよし学級の算数の授業風景です。3年生の理科では、「音」の「大きさ」と「振動」について、たいこやシンバル、トライアングルなどを使って学習しました。「音」は、「振動」が大きくなると「大きくなる」ことを実際に楽器の振動に触れながら感じ取りました。

 一方、なかよし学級の算数では、上皿てんびんで3gと10gのおもりの組み合わせだけで、1g~100gの重さをいくつ測れるか?を学びました。子供たちは、マグネットを使ったり、1~100の表を使ったりしながら、いろいろな「倍数」の組み合わせを見つけていきました。そして、なんと3gと10gのおもりの組み合わせだけで、1~100のうち、91個が測れることを発見しました。

牧之原中学校

 上の写真は、10月28日(木)に実施した誠愛勇祭「スポーツ祭」の様子です。予定より1ヶ月遅れての開催となりましたが、3年生と生徒会本部を中心として準備を重ね、牧中生はベストパフォーマンスを見せてくれました。生徒たちの「思い」や「情熱」が、全てひとつになったようなスポーツ祭でした。

 また、もう一つの写真は、3年生が牧之原保育園に行っての交流の様子です。交流は、家庭科の授業の一環として実施しているもので今年度2回目となります。家庭科の授業で製作した「小さい子が喜ぶおもちゃ」を持参し、保育園児と一緒に遊びました。園児たちは大喜び。訪問した3年生も笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。

本川根小学校

 上の写真は、秋晴れのもと10月23日(土)に実施された小中合同の体育大会の様子です。Ⅰヶ月遅れの開催となりましたが、予定通り全種目を実施することができました。子供たちは、「楽しむ」のスローガンのもと、各学年の役割に責任を持って取り組み、「全員」が「全力」で体育大会を創り上げる姿が見られました。

本川根中学校

 上記写真は、秋晴れのもと10月23日(土)に実施された小中合同の体育大会の様子です。どの種目も一生懸命に取り組む姿、小学生を応援する姿、委員会の仕事に誠実に取り組む姿など随所に見られました。教師の手を借りず、3年生を中心に自分たちで気付いて動く本中生を頼もしく思いました。

坂部小学校

 上記の写真は、地域の皆様方かいただいた、学校への支援の様子です。左は、2町内の柳原様より金魚(「更紗和金」という品種)を寄付していただき、池の生き物担当の3年生が放流をしている場面です。右は、5年生の総合的な学習において、神主の水嶋八束様より、坂部地域の特色や伝統料理「牛の舌」についてお話しをいただいている場面です。5年生は、今後、アースランチフェスティバルに向けて「牛の舌」作りに挑戦します!

萩間小学校

 上記の写真は、垂直避難による津波避難訓練を実施しました。津波が来そうな所から高いところに逃げる。これからの生活の中で、どこにいても自分の命は自分で守れるようになってほしいと思います。真剣な態度で訓練ができました。

住吉小学校

 上記の写真は、算数の授業と体育の授業でタブレットを活用している様子です。算数では、画面を通して意見の交流がたくさん見られ、体育では、表現運動の学習で自分たちの動きを動画撮影してよりよい動きとなるよう学習を深めました。

菅山小学校

 左の写真は、3年生の「お茶の淹れ方教室」の様子です。日本茶インストラクターの方を講師にお招きして3年生は「お茶教室」を開きました。牧之原市お茶振興課の方々もお見えになり、おいしい煎茶の淹れ方を学んだ子供たちは、自分で淹れたお茶を飲んで嬉しそうでした。10月14日(木)の静岡新聞朝刊にもそんな活動の様子が載りました。

 右の写真は、5年生のアースランチ調理試作会の様子です。5年生のアースランチ学習は、10月13日に調理の試食を行いました。曾根栄養教諭もお招きし、指導してもらいました。地域で採れる物、自分たちで栽培した物を使っての料理の開発をして、いよいよ実際の調理をわくわく行いました。

牧之原中学校

 3年生が牧之原保育園を訪問しました。家庭科の授業で「小さい子が喜ぶおもちゃづくり」を行うため、リサーチをかねて、保育園児と一緒に遊びました。どう接したらいいか最初はとまどう生徒もいましたが、保育園児のパワーに自然と緊張もほぐれ、笑顔で交流することができました。

相良中学校

 左の写真は、2年生の保健体育の授業で行った「救命講習」の様子です。養護教諭が講師を務め、胸骨圧迫の方法とAEDの装着方法について学習しました。中央の写真は、10月9日に行われた中部駅伝大会の写真です。女子が8位に入賞し県大会の出場権を獲得しました。男子は9位で惜しくも県大会出場を逃しましたが、男女ともにこれまでの練習の成果を十分に発揮することができました。右側の写真は、理科の研究授業の写真です。実験結果から生徒が予想した結果ではない結果が検出され、「なぜだろう?」という問いが生まれて生徒は、より前向きになり、授業に参加していました。

萩間小学校

 上記の写真は、5年生の稲刈りの様子です。6月に田植えをした時には小さかった苗が、大きく育ちたくさんの稲穂が実りました。全員で刈り取りをした後、はざ掛け天日干しをして脱穀まで行いました。今年は収穫量が多かったです。

 下の写真は、6年生の環境学習(SDGs)の様子です。相良海岸と静波海岸に出掛けて、それぞれの様子を調べました。どちらの海岸にもゴミが多くありました。特に静波海岸は、ビニール・プラスチックやペットボトルのゴミが目立ちました。この調査をもとに、6年生がどんなことを考えたり、活動したりしていくのかとても楽しみです。

細江小学校

 写真は、5年生のとうもろこしの収穫の様子です。JAハイナン様からいただいたとうもろこしの種を、7月20日に望月さんの畑に植えました。夏休みを経て、9月14日に収穫をしました。とれたての甘いとうもろこしを持ち帰り、家庭で調理して、各自のタブレットを使ってレシピにまとめました。

相良小学校

 相良小学校では、10月23日(土)に実施される運動会に向けて各学年で積極的に練習をしています。それぞれの学年では工夫を凝らした団体競技が見られます。1年生は、「チェッコリたまいれ」2年生は、「すしツムツム!」3年生は、「3 Sun タイフーン!」4年生は、「For you ~大玉に思いをこめて~」5年生は、「運搬中」6年生は、「思いをつなげ!全員リレー」そして、5,6年生の表現活動として「心を1つに全力で輝き続けるソーラン節」と本年度の運動会スローガン『心を一つに最後まであきらめない運動会』に向かって頑張っています。

 また、もう一つの写真は、相良小学校のGIGAスクールの推進風景として遠隔学習に向けた「5,6年生接続テスト」と「2年生のリモート学習の試行場面」です。学校と自宅をオンラインで結びオンライン授業が可能となりました。

相良中学校

 相良中学校では、このコロナ禍の中でも元気いっぱい授業に向かっています。時に「総合的な学習の時間」では、よりよく課題を解決する力を身に付け、自己の生き方を考えていくことを目的に「耀 講座」を行っています。本年度は、相中職員の得意分野を生かした15講座を開設し、希望調査を基に1~3年生混合のグループを編制して活動しています。(詳しくは、相良中学校のHPをご覧ください。)

本川根中学校

 緊急事態宣言により、小中合同体育大会が10月23日(土)に延期されました。本来ならば体育大会でにぎわう校内ですが、今年の9月はいつもと違う雰囲気でした。9月半ばからは残暑が落ち着き、涼しい風が校舎内を流れ、勉強しやすい季節となりました。教室を回ってみると、あちらこちらに生徒の笑顔が見られます。我慢の生活の中でも、笑顔を忘れず、今ある条件の中で生活を充実させることの大切さを生徒の姿から学ぶことができます。

住吉小学校

 写真は、「オンライン授業」(左)、光により除菌できる「光触媒コーティング」を児童机、椅子、蛇口、手すり、電源スイッチ等に、ダイナム榛原店さんが無償で作業(右)をしてくださいました。光(室内灯を含む)が当たることで、1時間後には78.8%、7時間後には97.1%の菌ウイルスを除菌できるとのことです。

坂部小学校

 写真は、「1年生保健指導:よい姿勢の大切さの学習」(左)、「5年生の稲刈り:講師里やまの会の皆様」(中央)、「6年生のプログラミング授業:講師マキノハラボ小田様」(右)学びの目的をしっかり捉えて、真剣に取り組む子どもたちの姿が見られました。

中川根第一小学校

 創立50周年を迎える中川根第一小学校は、「パラダイス・スクール&コミュニティ」を学校目標として、豊かな人間性や未来に活用できる学力の育成を地域の力を借りて進めています。「地域を誇りに思う子・地域の皆様が誇りに思える子」の育成を進めるために、たくさんの方に中川根第一小学校のことを知っていただければと考え、上記写真のように『学校教育のイメージ図ポスター』を作成しました。

 また、右の写真は、1年ぶりに開催した「徳山の盆踊」で中川根第一小学校の子供たちが徳山浅間神社境内にて踊った写真です。主催者の上の事務長様は、「コロナ禍で例年以上に制限が多い中、大役を演じきった子どもたちに感謝。」と目を細めていたそうです(8月17日静岡新聞20面)。

牧之原中学校

 牧之原市竜巻等災害義援金として、牧之原中学校では、学園茶、梅、プラム等の売上金の一部を合わせて33,567円が集まりました。この義援金は、生徒会本部役員の手で牧之原市役所福祉こども部へ届けました。

 また、菊川ライオンズクラブ様より、牧之原中学校の図書館に今年も図書を寄贈していただきました。写真は、菊川ライオンズクラブの落合様から学習委員長の松下さん副委員長の村田さんに本を手渡していただいている様子です。

菅山小学校

 9月14日(火)に5年生のアースランチ学習会の一環として、ポスターづくりの講演会をオンラインで行いました。その模様はテレビ静岡でも放映されました。オンラインで他校の児童や講師の先生、欠席した子などとつながる新しい形の学習です。これからの教育の可能性を感じるワクワクいっぱいの活動でした。

川崎小学校

 川崎小学校では9月1日から学校生活が始まりました。緊急事態宣言が延長されている中、「みんなで乗り切ろう大作戦」と題して全校児童をあげて取り組んでいます。具体的には、授業や給食、日課等、様々な場面で対策が強化されていますが、子供たちは協力し、対策を守って生活しています。写真は、一人1台のタブレットを使っての授業と給食の配膳時はビニール手袋をつけての配膳。そして、食事時は全員が前を向いての黙食を徹底している様子です。

本川根小学校

 2学期の始業式をZOOMを使ってリモートで行いました。宮島校長先生からは、画面に向かって「夏休みがどのくらい元気に過ごせたか体全体で表してください。」と呼びかけると各教室から身振り手振りで反応する姿が画面に映し出されました。そして、3つのお話しをされました。①新型コロナウイルス感染拡大防止に関して、今まで以上に気をつけましょう。 ②2学期のめあて『自分を磨く!自分で磨く』について自分の良さをどんどん伸ばして行きましょう。 ③1学期、みんながつくってきたワクワクが、周りの人たちを元気にしています。2学期もみなさんのワクワクでどんどん元気を届けましょう。

本川根小学校

 2011年東日本大震災が起きた時に岩手県大槌町からいただいた『ひまわりの種』を、毎年育てています。岩手県大槌町で津波に負けず咲いていたひまわりです。3年生を中心に全校のみんなで大切に育てて9年目になります。

相良中学校

 夏休み、先生方はよりよい授業づくりを目指して、研修会に参加したり、じっくり時間を掛けて2学期の授業準備をしたりしました。また、生徒に支給されたパソコンを授業でどのように活用すれば、より効果的な授業ができるのか職員で研修会を行いました。ICT機器に詳しい先生方が中心となって1学期の授業実践を紹介し、全職員で共有しながら自分の教科だったらどんな活用ができるかを考えました。

本川根中学校

 本川根中学校では、8月26日に2学期の始業式が行われました。県下に緊急事態宣言が出される中で感染予防を徹底して校長先生の話と各学年ごと生徒代表の言葉を中心に進められました。校長先生からは、夏休み中の部活動で暑い中でも頑張っている仲間の姿を紹介し、2学期は「学びの3原則」である「問いを持つ」「発言する」「定着させる」のうち、「発言する」を頑張ってほしい。と目指すべき具体を話されました。また、生徒代表の言葉からは「体育大会を頑張り、勉強(復習)と部活動を1学期より成長させたい」「部活動、家庭学習の充実、授業での発言を頑張る」「体育大会で『楽しむ』を達成したい。授業を大切にしたい。」とそれぞれ力強く発信されました。

中川根南部小学校

 8月26日、35日間の夏休みが終わり2学期がスタートしました。県下に緊急事態宣言が出されている中、3密を避けて校長室と各教室をzoomでつなぎ双方向で対話をしながら始業式を実施しました。

吉田中央小学校

 中央小学校は、総合的な学習のテーマ「吉田探究」に基づき3年生は、「吉田町のよさをPR」活動、4年生は「吉田の幸せ広め隊(福祉)活動、5年生は「防災」活動、6年生は「本橋テープさんとの商品開発」と取り組んでいます。本実践が認められてこの度、はごろも教育研究助成賞をいただきました。(写真左)

 夏休み前に児童・保護者からとった学校評価アンケートの結果を各学級で振り返り1学期の成長を振り返っている場面です。特に、「周りの人のことをかんがえて、やさしく話したり、行動したりしている」と「学校が楽しいと感じている」の質問項目に対しては高い肯定率でした。(写真右)

住吉小学校

 上記写真は、プールでの学習の様子と地元、商工会青年部のみなさんのご奉仕による昇降口のお掃除場面です。日頃、子供の手では手がけられない場所を荷物を運び出して精力的に行っていただけ、感謝の気持ちでいっぱいです。地域の皆様方の学校を思っていただく心温まる行為に勇気をいただきました。

本川根小学校

 本川根小学校は、21日に終業式を迎え、22日より8月25日まで夏休みとなりました。1学期の終業式にあたって、宮島校長先生からは、 ”輝” をキーワードにして1学期に見られたたくさんの全校児童の輝き場面が紹介されました。上記写真は、授業風景や縦割りリレー等々7月の輝き場面です。

吉田中学校

 志太榛原支部中学校総合体育大会等での活躍の様子です。陸上競技部において男子3000mで2名、女子1500mで1名が全国大会に出場します。また、東海大会には、男子1500mで2名、女子1500mで1名、男子低学年4×100mリレーと男子共通4×100mリレーで東海大会に出場します。

 県大会には、団体でサッカー部、男子バスケットボール部、剣道部(男子・女子)が、個人で水泳競技部、柔道部、剣道部、陸上競技部が出場します。

 頑張れ!! 吉田中学校!

住吉小学校

 7月10日は、120周年開校記念日でした。当日は、全校児童・教職員・来賓の皆様方と一緒に120周年の節目を祝いました。具体的には、【誇り・住小プライド】【感謝・地域にありがとう】【夢・未来を抱く】を3つの柱として、住吉小学校の歴史と伝統を紐解き、学びました。上記はそれぞれの様子を写した写真です。セレモニーは、6年生の実行委員を中心に進められ、住吉神社の松浦宮司さんと卒業生でピアノ演奏家の久米さんが、全体会に登場していただきました。その後、各学年ごとに分かれて地域の皆様方とのふれあいをしました。1年生は、住吉さわやかクラブの皆さんから「昔の遊び」を教えていただき、2年生は、住吉凧保存会の皆様方から凧の作り方を教わり、できあがった凧をグランドで揚げました。3年生は、地元の本橋テープさんにご来校いただき、コースター作りに挑戦しました。さらに、4年生は、パラリンピックの種目体験を社会福祉協議会の方からご指導を受け実際に行ってみました。そして、5年生は卒業生(高校生)の方々や地元の起業家の方々からお話を聞きました。6年生は、プロサーファーの三輪さんや地元企業「静岡木工」の方々からお話を聞きました。

川崎小学校

『地域と関わり、学ぶ学校』

 本年度は、新型コロナウイルス感染症対策をしながら、委員会活動やクラブ活動、地域学習等が今までとほぼ同じように行われるようになりました。また、地域の方々にもご協力をいただき、学ぶ機会が広がっています。地域の方々に来ていただいたり、地域に行って学んだりすることで、子供たちの学びは深まっていきます。

萩間小学校

 6年生が相良の海岸に行き昔ながらの製法で海水から塩を作りました。相良海岸は、かつて(江戸時代まで)は、相良の海岸で塩を作りそれを山梨県(甲府)や長野県(信州)に運んでいたという文献も残っています。現に社会科で習う「塩の道」や塩がついた山梨県や長野県地名はその名残です。子供たちは、塩作りとともに江戸時代にタイムスリップした思いを持ちながら塩の貴重さを実感しました。

本川根中学校

中体連志太榛原大会、柔道の部において個人で2年生の後藤さんが3位、女子団体戦で2位となりました。男子も女子も自分より体格が大きい相手と対戦しましたが、あきらめず粘り強く戦うことができました。部活動で培った心と体の強さを存分に発揮できました。

牧之原中学校

 6月29日(火)、牧之原小学校6年生が一日中牧之原中学校で過ごす「6年生一日体験学習」が行われました。この取組は、昨年度から行われているものです。牧小6年生が丸一日牧中で過ごすことによって、中学校の生活がどのようなものか実感として感じてもらうことが目的です。また、中学生にとっても来年入学してくる6年生を意識することによって今の自分たちの姿を振り返る貴重な機会になります。教職員にとっても、9年間の育ちを見通す小中一貫教育に繋がる意識作りができる良い機会となりました。

相良中学校

 6月12日(土)に野球、サッカーを皮切りに中体連志太榛原大会が7月10日(土)に終了しました。コロナウイルス感染予防のため大会規模が縮小され、例年以上に決勝トーナメント等への出場枠が少なくなりました。そうした厳しい状況の中でしたが、相中生はこれまでの練習の成果を発揮して頑張りました。思うような結果が出なかった部もありますが、正々堂々とした清々しい戦いぶりに拍手を送りたいと思います。県大会に出場する野球部、女子ソフトテニス部、陸上競技部の皆さんは、敗退した仲間たちの分まで頑張ってほしいと思います。

細江小学校

 細江小学校の5年生は、「かがやき学習」(総合的な学習の時間)で「農家の人たちを笑顔にしたい!」をテーマに、地産地消の学習をしています。時ヶ谷の望月さんの農園をお借りしてサツマイモのつるさしをしました。

相良小学校

 新年度になって3ヶ月「学級づくり」「授業づくり」が進んで、充実した話し合い活動などがたくさん見られるようになりました。上記の写真(一部)は、島根県立大学の齊藤一哉教授をZOOMによるリモートにてご指導を受けながら4年生の算数で授業研究を行いました。授業では、「垂直・平行と四角形」「対角線」について学習しました。操作活動を通して主体的・対話的で深い学びを実践し、子供の姿から先生方は指導技術を研修しました。

住吉小学校

開校120周年おめでとうございます。

上記の写真は、芸術鑑賞会で「落語」を鑑賞しました。当日、高座に立ったのは桂米多朗さんです。

上記の写真とは関係ありませんが、住吉小学校は、7月10日に開校120周年を迎えました。7月10日には、120周年の節目を祝うとともに、【誇り・住小プライド】【感謝・地域にありがとう】【夢・未来を抱く】を3つの柱として、住吉小学校の歴史と伝統を紐解き、学ぶことで、自分が通う学校に誇りが持てるような1日を過ごしました。

菅山小学校

梅雨の終わりを迎え、天候不順が続いていましたが、菅山小学校のプールからは、毎日のように歓声が続いています。(写真左)また、1年生の家庭教育学級では、栄養教諭から「栄養講話」を受け、実際に「親子給食」を行いました。(写真右)

中川根南部小学校

中川根南部小学校では、1年生から6年生が学年をまたいで行う縦割りで活動(縦割り活動の日)が取り入れられています。この日は、「縦割り遊び」と「縦割り清掃」が行われました。いずれの活動でも、6年生を中心にして上級生が下級生の面倒を見ながら具体的に見本を見せながら活動をする姿がありました。

地頭方小学校

写真左側は、「こころのビタミンタイム」の様子です。地頭方小学校では、円滑な人間関係を築く力を付けるために、グループエンカウンターやソーシャルスキルトレーニングを行う時間を取っています。今回は、「したしみセンサー」という題材で進めました。

写真右は、家庭教育学級の様子です。今回の学習内容は、学校に入った一人1台のパソコン(タブレット型パソコン、クロムブック)を親子で使い、カメラ機能を使っての操作学習を行いました。

吉田町立中央小学校

各学年の「吉田探究(総合的な学習の時間)」がスタートしました。6年生は、本橋テープさんから吉田町の特産品細幅織物(テープ)を利用した「小学生がほしくなる」「吉田のよさを伝えられる」商品開発の依頼を受け、実際に商品を作り販売する活動に取り組みます。上記の写真は、ZOOMで本橋テープさんから商品開発の依頼を受けている場面(左)と実際の本橋テープさんの商品を分析している場面(右)です。

吉田中学校

ZOOMによるオンラインでの情報モラル講座が行われました。LINEオフィシャルインストラクターの宮崎奈穂美氏を講師として、テーマ「楽しくネットコミュニケーションををするにはどうしたらいいか?」について、全校で考えることができました。全学級が、東京で講義されている宮崎さんとオンラインでつながり、意見のやりとりも積極的に行うことができ、情報モラルについて理解を深めるとともに、実践的に意欲が高まりました。また、本講座には、PTA総務・生徒指導部の保護者の方にも参加をいただきました。(写真右)

坂部小学校

 坂部小学校では、プール開きに備えてサッカースポーツ少年団の保護者の皆様方が草刈りを、消防団の皆様方がプール清掃を手伝ってくださり5,6年生がプールサイドの草刈りやマット敷きを行い、1年ぶりの水泳授業の準備を行いました。

細江小学校

 本年度より一人1台のタブレット端末を使い、子供たちの最適な学びを実現しようと導入された「GIGAスクール構想」。本校でも、いよいよタブレットを活用した学びがスタートしました。

 端末利用の使い方や約束などを学び、さっそく使ってみました。データ上で付箋を共有できる「コラボノート」や、ドリル学習の「eライブラリ」など、どんどん使い方を覚えて取り組む姿がみられました。

萩間小学校

すこやか学級と1年生が、地域の方々に教えていただきながら、梅ジュース作りに挑戦しました。おいしいジュースができるのが楽しみです。すこやか学級は、梅干し作りにも挑戦しました。(写真上)

5年生の代かき・田植えが行われました。代かきでは、泥だらけになりながら、とても楽しそうでした。田植えでは、縦横がしっかり揃うように、一列になって植えていきました。なかなか真っ直ぐにならず苦労しました。元気に育って、秋にはいっぱいの稲穂が実るといいです。(写真中、下)

川崎小学校

今年は梅雨入りが早く、グランドを使っての練習が予定通りに進みませんでしたが、6年生が中心となり、室内でできる練習を工夫して行い、運動会本番に備えてきました。当日は、赤組・青組・黄組に分かれた子供たちが、仲間のために一生懸命、競技や応援に取り組みました。(写真上)

学校生活の中心は「授業」です。今年は、「自分事として考え、仲間と共に深める子」を研修テーマに、授業づくりに取り組んでいます。(写真下)

菅山小学校

豊かな体験活動を通して地域の宝から学んでいます。

5年生は、朝霧自然教室に出かけました。ウォークラリー、キャンプファイヤー、酪農体験などそこでしかできないダイナミックな自然体験をみんなで協力して行いました。(写真左)3年生とふれあい学級は、地元大聖寺さんの池へザリガニ釣りに行きました。(写真中央)6年生は、区会の皆様と郷土史研究会の皆様の引率により、地域探訪に行ってきました。地域にある様々な文化財を見学し、歴史豊かなこの菅山区の魅力にふれることができました。(写真右)そのほか、4年生は、「油田の里見学」5年生は、アースランチへの取組(田植え、梅仕事、みそ作り)、1年生は、相良給食センターに行き、「給食ができるまでの見学」を行いました。

本川根小学校

やまびこ自然教室の2回目を6月3日に行いました。一番上の写真は、4年生がリーダーとなって行ったアマゴの放流体験です。漁業組合皆様の協力の下、大切に育てられたアマゴの稚魚を放流しました。真ん中の写真は、みんなで竈を作り、火をおこして飯ごう炊飯をしました。また、食材を切ってカレーを作りました。みんなで協力して作ったご飯とカレーはとっても美味しかったです。一番下の写真は、キャンプファイヤーの様子です。山に日が落ち夕闇の中、燃え上がった炎を真ん中にして各学年それぞれに工夫をこらした出し物を紹介しあいました。

牧之原中学校

5月31日(月)から7月21日(木)は、「集中・活力」のステージです。このステージのねらいは、「授業、部活動に意欲的に取り組み、心と体を鍛え、自分の力を100%出し切ろう」です。中学校では、本年度から新しい学習指導要領が全面実施されています。新学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」を通して、生徒に確かな学力を身に付けることが求められています。牧之原中学校では、「仲間との対話によって学びを深める授業」をテーマに、授業研究、授業改善に取り組んでいます。上記の写真は、日々の授業の一コマです。

 

吉田町立中央小学校

リレー大会を行いました。新型コロナウイルス感染症予防のために、保護者の受け入れができず無観客での実施でした。リレーでは、3位になってしまってもタイムが上がったことに歓声を上げたり、1位のチームが3位のチームに拍手を送ったりするお互いを大切にする姿が見られました。

地頭方小学校

このほど運動会を実施しました。運動会では、競技に真剣に取り組む姿、友達と協力して頑張る姿、下級生のために、一生懸命応援や委員会の仕事をする姿など、いろいろな子供たちのよさを見つけることができました。左の写真は、各学年毎に行ったジャガイモの収穫の様子です。たくさん掘ることができました。

勝間田小学校

勝間田小学校では、市消防団(第5分団)と市教委の協力を得てプール清掃が行われました。いよいよ水泳の授業が始まります。(写真左)

勝間田小学校は、富士山静岡空港に学校紹介のブースを設置して空港を利用される方々に見ていただき、勝間田小学校を広く知っていただけるようにしました。(写真中央)

勝間田小学校の5年生は、学校田で地域の方々の協力を得て田植えを行いました。自由のきかない田んぼの中で、貴重な体験をすることができました。(写真右)

相良小学校

第一ステージ(4/1~5/30)は「根をはるステージ」でした。1年間の「授業づくり」「学級づくり」の土台をつくる活動に取り組んできました。これからの第2ステージでは、この土台の上に豊かな葉を茂らせていきます。

本川根中学校

生徒の手でよりよい学校をつくるために組織された生徒会による生徒総会が行われました。質問も多く出され、みんなでよりよい学校を作ろうという意欲が表れた生徒総会になりました。

中川根南部小学校

体づくり企画「ころがしドッジボール」

体づくり委員会の子供たちが企画して、「全校のみんなが元気になる」「全校のみんなが仲良くなる」ことを目的として、全校でころがしドッジボールを行いました。

中川根南部小学校

1年生から6年生まで全校児童が集まりこれから始まる水泳授業の準備のためにプール掃除を行いました。1年生もぞうきんを持ってゴシゴシと汚れを取っていました。

住吉小学校

ギガスクールが始まりました。一人1台のChromebookを使っての調べ学習を中心に国語、理科、社会、吉田探求等授業で積極的に使っています。

相良中学校

5月24日(月)校内体育大会が行われました。新型コロナウイルスの影響で様々な制約がある中、今年は天候にも恵まれず、練習が思うようにできませんでしたが、相中生は現状できる中でのパフォーマンスを見せてくれました。大変素晴らしい体育大会でした。

本川根小学校

今月行われたやまびこ自然教室第1日目では、全校で話し合いを通して、自分たちで創りあげることの大変さと楽しさを実感しました。また、スローガン「楽しむ」を掲げ、準備段階から、自分たちの役割について考え、行動する姿が多く見られました。

本川根小学校

交通安全教室が、1,2年生(上記写真左)、3,4年生(上記写真中央)、5,6年生(上記写真右)と低学年・中学年・高学年の3段階で行いました。低・中学年は、実地訓練を高学年は、危険予測の大切さを学ぶべく話し合い活動を実施しました。

中川根第一小学校

「たてわりよろしくの会」で「かがやき隊」という4人が登場して、3人の「どす黒星人」との掛け合いをする演出が会を盛り上げました。

全校児童が6年生の授業を参観しました。(写真真ん中下)

PTAオンライン総会を行いました。(写真左下)

相良中学校

「授業が自慢」の相中を目指します。

今回の学習指導要領の改訂では、「主体的・対話的で深い学び」を通して、生徒に確かな学力を身に付けることが求められています。相中職員は定期的に研修を行い、授業研球に取り組んでいます。学校教育で最も大切な授業が、生徒にとって充実したものになるよう、職員一同頑張っています。

相良中学校

「黙働清掃」

相中の自慢に「黙働清掃」があります。上記の写真は、黙働清掃の様子です。清掃中は、校内から人が消えたと錯覚するほど、シーンとなった状態で清掃が行われています。相中生は床だけでなく、心も磨いています。

萩間小学校

5年生がお米作りの種まきを行いました。塩水選で選ばれた米を、大事にまきました。塩水選では、農業指導員の大石さんが丁寧に教えてくださり、科学的根拠に基づく稲作がスタートしました。

萩間小学校

読み聞かせが始まりました。地域やお家の方が読んでくれるお話を、子どもたちは毎回とても楽しみにしています。子どもたちは、お話しの世界に入り込み、集中して聴いています。

牧之原中学校

5月11日(火)~13日(木)で3年生は修学旅行に行ってきました。「Time Travel ~歴史を感じ、最高の思い出を~」のスローガンのもと、長野県・山梨県方面への修学旅行が行われました。上記の写真は、白馬のジャンプ台、善光寺、松本城での集合写真です。

牧之原中学校

5月11日(火)~13日(木)で1,2年生の宿泊研修が実施されました。「Let’s New Challenge!誰もが見たことのない新しい自分たち~協・絆・遂~」のスローガンのもと、「島田市山村都市交流センターささま」で宿泊研修が行われました。学級はもちろん、学年をこえた絆が深まりました。

菅山小学校

「サツマイモのつるさし」「野菜苗の植え付け」「田んぼでの泥遊び」を行いました。田んぼでの泥遊びは、5年生が米づくりを行う学校田で代かきの代わりに行い、田植えの準備をしました。

相良小学校

新学習指導要領の目玉である一人1台のパソコンを使った授業(GIGAスクール構想)が本格的に始動した今、先生達も使い方はもちろん、わかる・できる授業にあわせた授業づくりの研修(実際に教室で一人1台端末の授業活用)をを行いました。

細江小学校

細江小学校も「コミュニティ・スクール」が11月よりスタートします。現在は、その準備段階にありますが、上記写真のように地域の方々が積極的に学校関わり、全校児童の机と椅子の高さ調整や2年生とすこやか学級の野菜作りに協力くださっています。

川崎小学校

授業参観会での授業の様子です。一人でじっくり学ぶ。みんなと関わり合って学ぶ。ICTを使って学ぶ。1時間の授業では、いろいろな学びの場面を作っています。

本川根中学校

3年生は、4月25日((日))~27日(火)の2泊3日の日程で県内東部へ修学旅行に行ってきました。主な見学場所は、「富士山世界遺産センター」「サファリパーク」「韮山反射炉」「城ヶ崎海岸、観音浜自然研究路」「夜:ジャズ演奏会を視聴」「自然レクレーション(磯釣り)」「沼津港深海水族館」「日本平・久能山東照宮」です。県内の名所旧跡を見学したことで改めて静岡県の良さを発見しました。

一方、1・2年生は「まるごと体験活動」というタイトルで野外活動を行いました。1年生は、自作弁当、防災講話、井川フィールドワーク、ご当地カレーづくりを行いました。2年生は、地域探訪(ウォークラリー)、認知症サポーター養成講座、福祉体験、進路講話、インド文化体験活動を行いました。

坂部小学校

1,2年生の交通安全教室を実施しました。交通安全指導員の皆様に道路の歩き方を指導していただき、実際に学校周辺を歩きました。

地頭方小学校

地頭方小学校では、「自分を伸ばそう」の重点目標に向けて日々一生懸命授業に取り組んでいます。”考えをきちんと伝えることができる” ”ノートにしっかり自分の考えを書くことができる”” ”いろいろなものを見つけたり気付いたりすることができる” ”自ら進んで発表をすることができる” 等々授業場面で頑張る様子です。

中川根南部小学校

1年生を迎える会が行われました。1年生がオープンカーに乗って登場です。在校生の工夫あふれる企画で楽しい時間を過ごすことができました。

本川根小学校

始業式での校長先生の話と校長先生の話に応える子供たちの様子。右は、始業式後の学級開きの様子。

本川根小学校

入学式、入学式後の学級開きの様子

吉田中央小学校

吉田町立中央小学校は、学校をあげて「やさしく聴く」を大切にしています。そのような中、授業をはじめて間もない1年生も話し手の方をしっかり向いて発表している子を思いやり授業に取り組んでいます。

住吉小学校

上記左の2枚は、1年生を迎える会の様子。右の写真は、1年生の交通安全教室の様子です。

住吉小学校

上記写真は、新しい担任、新しい級友と出会い初めての出会い(学級開き)の様子です。ワクワク・ドキドキ感とともに「学校が楽しい」「授業が楽しい」そんなスタートとなれたと思います。先生方も一生懸命に工夫をして授業に臨みました。

坂部小学校

 坂部小学校のリーダーとして活躍してくれた6年生に感謝の気持ちを伝えるために、5年生が中心となり、「6年生ありがとうの会」が行われました。新型コロナウイルス感染症予防対策として、1年生から4年生までが体育館に入れ替わりに入って、感謝の気持ちを込めたメッセージを伝えました。各学年からのメッセージには感謝の気持ちと、中学生になっても頑張ってほしいという下級生からの思いが込められ、その発表を真剣な表情で聞く6年生の姿が印象的でした。

相良小学校

 延期になっていた修学旅行が無事実施されました。行き先は、長野県です。写真は、「雪遊び」「松本城」「諏訪大社」「影絵美術館」の各訪問先での写真です。

地頭方小学校

「6年生ありがとうの会」を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年同様、全児童が一同に体育館に集まらず、発表する学年のみが体育館に行き、6年生への感謝の出し物を披露する形を取りました。5年生がこの会を企画し、全児童に声を掛け、当日まで準備を進めてきました。「6年生への感謝の気持ちを伝えたい。」という思いで全校が一致団結し、出し物の練習や会場の飾りづくりに励みました。各学年の発表では、それぞれの学年ごと工夫を凝らした心温まるもので、感動に包まれました。

中川根南部小学校

 「ありがとう6年生!感謝の会」が行われました。5年生児童が中心となり企画し準備を進めてきました。学校の中心として頑張り、いつでも下級生に優しかった6年生に感謝の気持ちや中学校進学へのエールを伝える会になりました。各学年の出し物やプレゼントにも子供たちの創意があふれ、6年生はもちろん、、下級生にも思い出として忘れられない会となりました。