このページは、榛原地区22校の学校、児童・生徒、教職員の応援ページとして紹介していきます。

菅山小学校

 上記写真は、校内書初め大会の写真と4年生の栽培活動の写真です。校内書初め大会は、冬休みの練習の成果を発揮すべく、みんな真剣な顔で集中して、一字一字に気を配り、一生懸命書いていました。墨の香りに包まれた体育館は、身が引き締まるような雰囲気で、日本の新年らしさを感じる貴重なひとときでした。また、4年生が取り組んでいる栽培活動は、3月の卒業式で6年生に喜んでもらえるようにビオラの花の苗をプランターに丁寧に植え付けている様子です。また、4月に入学してくる新入生にも喜んでもらえるよう思いを込めて取り組みました。日々の水やりも忘れないで管理をしています。

 

牧之原小学校

 上記写真は、冬休みが明け新しいステージ「実をむすぶステージ」の様子です。校長先生からは、『夢』についてのお話をいただき、代表児童の言葉からは『日々の授業』について発表を頑張り授業をもっともっと頑張りたい。と力強い決意が話されました。このステージでは、1年間お世話になった物、人、ことに感謝の気持ちを持ち、4月から始まる新しい学年に向けて準備をするステージです。この1年で成長したことを確かめ、自分自身の「勇気の実」「優しさの実」がたわわに実ったことを実感して生活をしていきます。

川﨑小学校

 上記写真は、PTA総務のみなさんが「川小の子供たちに本をたくさん読んでほしい」と考え、それぞれの「おすすめ本」を選び、その本の「おすすめポイント」を手作りカードにして準備をしてくださいました。

川根本町立中央小学校

 上記写真は、3学期始業式の様子と校内書初め会の様子です。始業式では、校長先生のお話の中で校長先生自らが得意のトランペットで「トランペット・ヴォランタリー」を演奏しました。校長先生は、「結婚式などでも演奏されるおめでたい音楽なので、1年の始めの式である、始業式に演奏しました。」といって見事に演奏されました。また、もう一枚の写真は、代表児童が3学期に頑張りたいことを発表しているところです。さらにもう一枚の写真は、校内書初め会の様子です。冬休み中に練習をしてきた成果を十二分に発揮すべく「はね」や「はらい」、「とめ」に気をつけながら、集中して書く姿が見られました。

榛原中学校

 上記写真は、本年度、榛原中学校陸上部が全国大会に出場し、石碑の前での集合写真です。榛原中学校では、団体の部で県大会に優勝をすると校庭内にある石碑に名が刻まれます。本年度は男子4×100mリレーで県大会優勝を果たしたため陸上部の名が刻まれました。メンバーの一人は、「卒業した後にもこれがずっと残ることに何とも言えない重みを感じます。」と誇らしげな表情をしていました。

相良小学校

 上記写真は、5年生の観音山自然教室と校内書初め大会の様子です。5年生は、厳しい自然の中で「自分で考え行動する」「班やグループで協力する」というめあてを実践することができた2日間でした。また、もう一枚の写真は、校内書初め大会の様子です。1,2年生以外は、体育館に入り凛とした空気の中で冬休みに練習をしてきた成果を発揮すべく、一字一字丁寧に気持ちを込めて書きました。1,2年生は、教室でフエルトペンを使って書きました。

本川根中学校

 本川根中学校では、1月6日(金)に3学期の始業式が行われました。上記写真は、校長先生のお話の中で「メンバーで条件に合う数字の組み合わせをできるだけ多く作る作業をしよう。」と投げかけられ、各学年ごとに競争をしました。結果、3年生チームが最高ポイントで優勝しました。この作業を通して大切なことは、①全員による目的の理解 ②全員が自分の役割を理解し確実な実践をする。③自分の考えを出し合える活発なコミュニケーション とまとめられました。実践を通して校長先生のお話が実感できました。

牧之原中学校

 牧之原中学校では、1月6日(金)に3学期の始業式を行いました。2023年がスタートし、本年度最後のステージである第Ⅳステージ「決意・感謝」のステージが始まりました。始業式で校長先生からは『人事を尽くして天命を待つ』の諺を例にして「目の前にあることを精一杯やる」ということを大切にしてほしい。と話されました。時間は平等に与えられたもの、あの時、もう少しやっておけばよかった。なんて思わないように頑張ってほしい。そして、どのように時間を使うのか計画を立てて進めることが大事と結ばれました。

中川根南部小学校

 上記写真は、中川根南部小学校の3学期始業式の様子(児童代表の話)です。中川根南部小学校を含めて旧中川根町の3小学校は、4月から統合が決まり1つの小学校としてスタートを切ります。低・中・高学年の代表者は、力強く最後の学期に向けて決意を述べました。

坂部小学校

 6町内会の板倉様のお宅にて、1年生から3年生まででミカン狩りをさせていただきました。ミカンのつくりの工夫、ミカンの種類、おいしいミカンの見分け方等、たくさんお話をいただきました。坂部の産業であるミカン作りについての理解を深めることができました。

相良小学校

 相良小学校は、「先生が教える授業」から「子供自身が獲得する学び」への授業改善に取り組んでいます。先生たちの授業研究の下、子供たちのすばらしい活躍をたくさん見ることができました。

川根本町中央小学校 「夕宮の子 学習発表会」

 スローガン「中央小最後の思い出に残る楽しい学習発表会」のもと、学習発表会を大成功に納めることができました。これまで学級で学んできたことを十分に発揮しながら、会場の皆さんに学習の成果を伝えることができました。今年度は、中央小閉校記念セレモニーを兼ねて行いました。これまでお世話になった中央小への感謝の気持ちを込め、会場の皆さんとともに素敵な時間を過ごすことができました。

中川根第一小学校

 上記写真は、令和5年3月で閉校となる中川根第一小学校の最後(51年目)の「なかよしの森発表会」の様子です。3年ぶりに披露することができた「鹿ん舞」(重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産)や最後にご来場の皆さんと歌った校歌が印象的でした。

地頭方小学校

 1年生は、来年4月より入学してくる子供たちと交流しました。自分より小さな子供たちに優しく接することができていました。3年生は、社会科やかがやきの時間に学習しているお茶について、さらに理解を深めるためにお茶の手もみ体験を行いました。また、6年生はキャリア教育を行いました。地域の4人の方を講師として招き、その仕事に就いたきっかけや苦労などを聞き、自分の将来を見つめるきっかけになりました。

坂部小学校

 6年生が修学旅行に行ってきました。富士山静岡空港から出発した6年生を、1年生から5年生のみんなで運動場に出て見送りました。飛行機に向かって「行ってらっしゃい!」の気持ちを込めて、みんなで手や旗を振りました。6年生は、北海道(札幌・小樽)に行ってきました

本川根中学校

 小中合同の体育大会を実施しました。

中川根南部小学校 

 12月2日(土)に行われる静岡県市町対抗駅伝の壮行会が行われました。

川崎小学校

 10月29日はお弁当の日です。お弁当を自分で作ってきた子、お家の人と一緒に作った子、お家の人に作ってもらった子、それぞれに自宅から持ってきた思い思いのお弁当をおいしそうに食べていました。また、上記の写真は、2年生、4年生、6年生の有志が朝の登校途中や昼休み等で見つけたゴミを銘銘に持ち帰り環境美化に貢献した様子です。川崎小学校には「小さな親切」が広まっています。

住吉小学校

 上記写真は、「楽しく、協力し合い、思い出に残る修学旅行」のスローガンのもと、事前に何回も話し合いを重ね「班の人がまとまっている」「メリハリをつける」「みんな笑顔」「けじめをつける」「迷惑や失礼にならない」「あいさつをしっかりする」などどんな修学旅行にしたいか、6年生みんなで納得して決めることができました。また、他の写真は2年生の「バス乗車体験」3年生の「消防署見学」4年生の「福祉(点字、手話、車椅子、アイマスク、盲導犬)体験」の様子です。

相良中学校

 上記写真は、新入生一日入学の様子と吹奏楽部が行ったファイナルコンサートの写真です。新入生一日入学は、親子で学校概要説明を聞いた後、6年生は中学校の授業を参観しました。また、ファイナルコンサートでは、3年生にとって最後の演奏を部員の家族や地域の皆様、在校生、卒業生など200人を超える観客が見守る中で素晴らしい演奏を披露しました。

菅山小学校

 上記写真は、5年生のアースランチフェスティバルの様子です。自分たちが育てた食材や校区で採れる食材を使って、献立を開発、調理と時間をかけて進めていきました。作品名は、「すげ~山!5年生のほこり★さつまっだんご」と名付けたオリジナルの団子です。学校田で収穫したもち米、サツマイモ、お茶を使って創意工夫あふれる一品になりました。下の2枚の写真は、「小さい輪で対話し、大きい輪でさらに対話を重ね学びを深めている授業風景です。そしてもう一枚は、6年生の修学旅行の集合写真です。静岡空港から飛行機に乗って島根県に行ってきました。写真は出雲大社の前で撮った写真です。

牧之原小学校

 上記写真は、牧之原市キャリア教育プログラムの一環であるプロジェクト「アースランチフェスティバル」の様子です。昨年に続いて2度目の挑戦の5年生。今年は、『原っ子ベジタブルサンド』でチャレンジをしました。学校農園で育てた野菜や大茶園をもつ牧之原ならではのお茶、恵みの森でとれた栗など、豊富な食材をご飯やポテトではさみ、おいしいサンドが出来上がりました。もう一つの写真は、3年生の「お茶の手もみ体験」の容子です。5月に牧小の茶園で摘んで蒸して冷凍保存したお茶を、牧之原手もみ保存会の方々の指導で手もみ茶を作りました。

牧之原中学校 「勝利を超えた喜び」感じた「誠愛勇祭 学習発表会」

 生徒が今年度学んできた成果を発表する「誠愛勇祭 学習発表会」が11月2日に行われました。オープニングセレモニーは、合唱の練習風景の様子をつないだオープニングムービーから始まりました。主張作文の発表、英語スピーチ、各学年2名の代表者による総合学習の発表、全校合唱、学年合唱、吹奏楽部の演奏、昼食を挟んで、縦割り合唱と、生徒たちが練習を積んできた成果が発表されました。

中川根第一小学校

 穏やかな天候のもと、クロスカントリー大会が行われました。運動会後から練習に励んできた子供たちは、力強い応援の声を支えに、精一杯走りました。第一小最後のクロスカントリー大会でもあるので、保護者、ご家庭の皆様に加え、地域の皆様にも御案内し、長距離走の後は、子供たちと一緒に校舎周りのコースをウォーキングするイベントも行いました。ここでは、色づくモミジバフウやイチョウ、メタセコイアを楽しみつつ親子や家族の方とのゆったりとした時間を楽しむことができました。そして、徳山地区の寿会の皆様にはお汁粉をふるまっていただき秋の1日を温かく過ごすことができました。

相良小学校

 運動会が天候にも恵まれ立派に開催できました。「全力で自分自身に打ち勝って仲間と共に助け合おう」というスローガンのもと、相良小学校の全校児童が一人一人それぞれの思いをもって輝いていました。

萩間小学校

 上記写真は、5年生が行った脱穀の様子と脱稿してできたもみをブルーシートを敷いて廊下に干しているところです。今年は例年に比べて収穫量が多かったです。

 もう一つの上記写真は、6年生が取り組んだ「NIE授業」の様子です。NIE授業とは、新聞を活用した授業のことで、萩間小学校は昨年度から取り組んでいます。5年生が授業参観に来たのですが、いつの間にか一緒になって授業を楽しんでいました。

吉田中学校 中部駅伝大会 男子 優勝 女子 準優勝

 今年も、夏休みから選抜駅伝として練習をしてきました。メンバーは、男子はサッカー部・榛南FC・エスパルス榛原と陸上競技部、女子は、バスケ部と陸上競技部の構成でした。結果は、男子が見事に優勝、女子が準優勝というすばらしい戦いでした。

吉田町立中央小学校

 上記写真は、中央小学校の授業推進(「教わる授業から『学ぶ授業』へと進化する」)の様子と中庭にある中央小自慢の池を掃除する様子です。中央小学校の授業は、まごころをもって「話す」「聴く」を基本に自分たちで授業をつなげていこうと取り組んでいます。1学年4クラスの大きな学校ですが、全校体制で丁寧に授業実践を重ねています。一方、中庭にある池の掃除は、中の水を抜いていったん魚を逃がしての大掛かりな作業でしたが、PTA親子活動「中庭の池、水抜き大作戦」と題して親子で母校の自慢を奇麗にすることができました。また、池の横にある地球儀もペンキを塗り直してリニューアルすることができました。

相良中学校

 10月25日(火)七耀祭「文化発表会の部」が行われましたどのクラスも、これまでの練習の成果を発揮して、素晴らしい歌声を体育館に響かせました。また、もう一つの写真は、相良中学校の1年生と、地頭方小学校、相良小学校、菅山小学校、萩間小学校の6年生がオンラインで交流会を行いました。和やかな雰囲気の中で、各学校の紹介をしたり、小学校からの質問に中学生が答えたりして互いに交流を深めました。

牧之原中学校

 後期生徒会が、「充実・定着」ステージから開始します。上記写真は、2年生がリーダーとなるべく、スポーツ祭の後に3年生や1年生にメッセージを届けました。きっとすばらしい生徒会を創ってくれることと思います。また、上段の写真は、11月2日の学習発表会に向けて合唱練習をしているところです。合唱練習については、3年生のリーダーを中心によりよい歌声づくりをがんばっています。

住吉小学校

 上記写真は、「1,6年生 ペア読書」「3年生 社会科見学(ウナギ組合)」「4年生 自転車交通安全教室」、そして「5年生の朝霧自然体験教室」です。特に朝霧自然体験教室では、2日間ともあいにくの雨の中の活動でしたが、5年生の子供たちは、学年目標「信頼」を目指して、厳しい自然の中での体験に、仲間と協力して、諦めずに挑戦し、最後まで笑顔で活動をやり抜くことができました。家を離れての集団生活の中で、子供たちは「学校のリーダーとしての行動」「集団生活でのルールやマナー」を意識することの大切さに改めて気づいたようです。

 榛原中学校

 3年ぶりに計画した形で実施された文化発表会。よりよい合唱を創り上げるために、あきるほど繰り返した練習。時には感情を激しくぶつけあうこともあったかもしれません。日々のドラマを重ねてできあがった合唱は特別なものとなりました。そんな合唱のこだまする会場も、いつもとは違う特別な空気に包まれました。

中川根中央小学校

  2022 夕宮の子運動会、スローガン「絆 ~心を一つに 目指せ優勝~ 」をめざし、競技も演技も、最後まであきらめない子供たちの姿が見られました。一体感や協力性を表現した応援合戦、全校児童そろってのソーラン節、子どもたちがアイデアを生かして考えた障害物競走、なかよし班リレーなど、見どころいっぱいの運動会となりました。

坂部小学校

 坂部小学校は、10月3日より後期の授業がスタートしました。10月3日から1月5日までは「高め合うステージ」です。授業や様々な活動の中で、友達とがんばりや成長を認め合い、互いに高め合っていくことができるようなステージにしていきます。また、右の2枚の写真は、全校縦割りあそび(リレー大会)の写真です。体育員会の企画・運営により、縦割りグループ対抗でリレー大会を行いました。学年を越えたつながりをさらに深めることができました。

牧之原小学校

 上記写真は、PTAで決めたお弁当の日(10月7日)に合わせて5,6年生のほとんどが自分の力で全てお弁当を作ってきました。普段より早く起きて一生懸命作ったお弁当はとてもおいしかったです。また別の写真は、10月15日に実施した運動会の写真です。スローガン「見ている人もやっている人も涙あふれる思い出の運動会」にふさわしい運動会となりました。

中川根第一小学校

 上記写真は、中川根第一小学校の運動会の様子です。中川根の小学校3校は、令和5年度より統合が決まり一つの小学校としてスタートをします。開校から51回目を迎える今回の運動会は、中川根第一小学校として最後の運動会となり学校と地域が一つになり思い入れの強い運動会となりました。 

菅山小学校

 上記写真は、3年生のおちゃのスイーツ作りと5年生が行った朝霧自然体験教室の写真です。スイーツ作りは、お茶の学習に取り組む中で「自分たちでお茶のお店を開きたい!」という夢をもち、その実現に向けて意欲満々で学習を進めています。朝霧自然体験教室は、朝霧自然野外体験センターに宿泊し、1日目は野外炊飯、樹海洞窟体験、キャンドルファイヤー、2日目は酪農体験、白糸の滝散策を実施しました。

川崎小学校

 令和4年度のクラブ活動が始まりました。昨年度に引き続き、多くの地域の皆さんが指導に来てくださりありがたく思います。上記写真は、「琴クラブ」「ディスコクラブ」「バトミントンクラブ」「ソフトボールクラブ」の様子です。

萩間小学校

 5年生が稲刈りをしました。6月に田植えをした時には小さかった苗が、大きく育ちたくさんの稲穂が実りました。どんな味のお米なのか食味会がとても楽しみです。

地頭方小学校

 地頭方小学校の6年生は、劇を通してあいさつの大切さを呼びかけました。(上記写真左)劇では、「声が小さい」とか「はずかしい」などそれぞれ理由は違いますが、あいさつをしたのに返ってこないと、相手は悲しい気持ちになるということを子供たちは知りました。あいさつを返せない場合は、会釈などでもいいから、自分の思いを伝えていこうという気持ちを持つことができたと思います。上記写真の右側は、1年生から3年生が運動会の団体演技で「牧之原音頭」を踊るにあたって地域のボランティアの方たちに踊りを教えてもらっている写真です。

榛原中学校

 9月23日から24日にかけて静岡県を襲った台風15号。24日早朝に確認すると、敷地は大量の漂着物に覆われていました。「榛中を元通りにできるだろうか・・・」と途方にくれる中、多くの方に温かい声をかけていただくとともに、地域の方、教育委員会にも支援していただき、職員・生徒も力を合わせて無事に復旧することができました。

相良中学校

 七耀祭「体育大会の部」を行いました。生徒の競技に取り組む姿は、とても見応えがあり、中学生らしい清々しさを感じました。また、「3年生のリーダーシップとそれを支える1・2年生の姿」「整然とした集合や整列」「応援席でのマナー」「敵、味方関係なく健闘を称える拍手」「失敗した仲間に対する温かい声かけ」「目立たない係の仕事にも誠実に取り組む真面目さ」などにも相中生のよさが現れていました。

牧之原中学校

 3年生が、家庭科の「幼児の生活と遊び」の学習に関わり、夏休みに各自が作成した「園児が安全で楽しく遊べるおもちゃ」を持参して、牧之原保育園を訪問しました。工夫して作ったおもちゃは、園児たちに大人気で、何度も遊ぶ姿や、生徒と園児が楽しく会話をしながら遊ぶ姿がたくさん見られました。

牧之原中学校

 天候にも恵まれ今年度の誠愛勇祭「スポーツ祭」が行われました。今年度はスローガン「感じ合おう 勝利を超える喜びを」を掲げ校内が一つになり盛り上がることができました。勝利を超えたチームでのまとまりの喜び、自分の力を全力で出し切った喜び、リーダーや委員会などの自分の責任を十分に果たせた喜びなどたくさんの喜びを感じられたすばらしいスポーツ祭となりました。

吉田町立中央小学校

 2学期、中央小学校では総合的な学習『吉田探究』の時間を使ってそれぞれの学年が地域を知り、生きる力を身に付ける学習をしています。上記の写真は、5年生がジュニア防災士の資格を取得するためにDIGに挑戦したり県の総合防災訓練に積極的に参加をしています。また、もう一枚の写真は3年生が町の特産品であるレタスの良さを知るために自分たちもレタスを育てています。

坂部小学校

 上記の写真は、6年生の空港見学と5年生の稲刈りの様子です。6年生は、空港見学で管制官、整備士、パイロットといった空港で働いている人たちの仕事内容の説明を聞きました。飛行機の話では、実物の窓ガラスを見せていただき、その厚さと硬さに驚きました。5年生の稲刈りでは、里山の会の皆様と地域の皆様のご協力のもと、学校田の稲刈りをしました。稲刈りは、手で刈り取る作業とコンバインでの作業の両方を体験しました

菅山小学校

 相良地区内の小中学校が連携して授業研修会を行いました。菅山小学校では1年生の算数の授業を行い、相良中学校の先生方が参観しました。家で集めた様々な箱を積み上げる中で形の特徴を考え、気付いていく学習で子供たちは意欲的に楽しそうに学んでいました。

中川根第一小学校

 上記写真は、授業風景です。中川根第一小学校では、『言葉を交わし、考えを深めていく学習』に趣を置いています。「こうなるんじゃないかな。」「こういう見方もできるよね。」・・・。詩を味わう国語、行動の在り方を考える道徳などで、一人ひとりの思いを伝え合い、考え合うことで様々な角度から考え、よりよい答えを導き出そうとする学び合いが見られます。また、中川根第一小学校では、『少人数の強みを生かした個別の学習』が充実しています。それぞれの方法を選んで友達に伝えたい考えを作ります。友達の他に先生とも話しをして考えをはっきりさせます。

川崎小学校

上記写真は、6年生が「「ミライの学校プロジェクト授業」を行った様子です。牧之原市学校再編室も宮部指導主事と『後輩たちにステキな学校をプレゼントしよう!』を合言葉に、義務教育学校の姿を考え発表しました。また、下の写真は、牧之原市危機管理課の皆さんとと4年生が行った防災学習の様子と3年生が見学に行った牧之原市のサーフスタジアムで人工波の体験をしている様子です。

牧之原小学校

上記の写真は、夏休み明けの授業風景です。長期休業を終えて子供たちは、授業を通して友達や先生方との関わり合いを楽しんでいる様子です。また、10月に行う運動会の練習も始まりました。

川根本町中央小学校

上記写真は、1,2年生の生活科で行ったざりがに釣りの写真と夕宮の子運動会を成功させるために6年生が中心となり計画を進めている様子です。そして、4年生は、島田市相賀の浄水場で社会科見学をしている様子です。

地頭方小学校

 上記写真は、これまでお世話になった学校ボランティアの皆様に感謝する会の写真と「ブックママ 読み聞かせ」の写真です。感謝する会では、コロナ禍で全校が一堂に会することはできませんでしたが、オンラインで教室を結び、学校ボランティアの皆様と子供たちが画面を通してつながることができました。その後、5,6年生の有志で「ソーラン節」のプレゼントをしました。

本川根中学校

 上記写真は、夏休み中の8月8日に行った「本中サマーフェス」の様子です。プールでのレクレーションとスイカ割りをして職員と生徒が交わって楽しみました。

榛原中学校

 上記写真左は、吹奏楽部が中部大会に出場し金賞(山本賞)を受賞しました。そして県大会に出場し、銀賞を受賞しました。また、右の写真は、陸上部の濱崎君と本杉君が110mハードルで全国大会に出場しました。濱崎君は全国6位入賞を果たしました。加えて4×100mリレーでも全県大会を優勝で勝ち抜き全国大会に出場を果たしました。